恩師との出会いは忘れられません

恩師と出会い今があります
人と人との出会いというものは自分をよく成長してくれる存在です。

ここで、私が出会ったある人についていきましょう。
その人との出会いは少年野球です。

その人は野球チームの監督で、私も兄の影響で必然的に見学に生かされていました。自分は正直あまり野球に興味がありませんでしたが、親の強い勧めで半ば強制的に入らされました。

その監督は非常に厳しく、昔の教師のように拳骨が飛んできます。ご近所でも評判の人で多くの大人が厳しく育ててくださいと頭を下げてはいらさせるぐらいの人でした。


その少年野球もかなりの名門で、地区予選では13年間無敗の成績を誇っており、市の大会や県大会でもかなりの好成績を残しています。

しかし、その練習量も半端ではなく、朝の5時半から学校に許可を事前にとって春夏秋冬関係なくたたき起こされて、朝練を7時までやってその後、学校に行ってそれから学校が終われば、その後から夕方の練習があります。そして、土日は朝から夕方までみっちりと練習に明け暮れるのです。

そして、少しでもサボったらビンタや拳骨が飛んできます。今の時代では本当に考えられないでしょう。

サボるといっても練習メニューも非常にハード!

まずは朝練のメニューはグラウンドに着いたら校庭を10周します。一周200mlだとしても約2kmlも走らされるのです。その後、スクワットを100回、丸太に手をついての斜め腕立て200回、素振りを200回行って、その後ノックの嵐を受けます。

夕方も同じように筋トレや素振りを徹底されます。
しっかりと行います。友達と遊びたくても遊びに行けません。
どうしても誘惑に遊んでしまってメニューをサボってしまったら最後!監督の家の前で監督が良しと言うまでスクワットを永遠と続けさせられます。

1000回を超えたこともあります。正直なきながらやっても全然許してくれませんし、泣いたらより逆鱗に触れるのかより長くさせられます。

本当によく続いたと思います。

しかし、その当時のことがあって数々の賞状やトロフィーを手にすることも出来ましたし、勝つことの喜びも味わえました。

その監督が言っていたのがいまだに印象的であり、名言となり、戒めとなっているので紹介します。


『言われてやるのは当たり前で、言われる前にやるやつが良いやつで、言われてもやらないのはただのアホだ。』

と言う言葉、子供に分かりやすく伝えているのだと思いますが、本当に的得ていると思います。

人生の恩師との出会いは非常に少ないと思いますし、何気ない人が自分にとっての恩師になります。

出会いというものを大切にしましょう。

数々の出会いで人は様々な成長や逆に衰退もしていきますが、自分を本当に助けてくれるのはやはり人です。


現状に不満を抱えているのであれば、新しい出会いを求めてみてもいいかもしれません。

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